2012年5月
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2012年5月27日 (日)

PacificBrassOrquesta★Concert2012 ~パレード~

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キャラホールへ
PacificBrassOrquestaの演奏会を聴きに行きました。
聴かせて頂いたのは,昨年に引き続き2回目。

重厚な吹奏楽曲も,ポップス系も,
基本的に底にあるのは,テンションの高いコードと,難易度の高いリズム。
そしてそれを,個性の全く異なる楽器で見事に合わせてきています・・・。

ほんと,音もリズムもかなり難易度が高いのに
ここまで合わせられるのはすごいと思いました。
盛岡の吹奏楽のレベルは本当に高いです。

そして改めて,吹奏楽の面白さを再認識させられました。

これは前にも言ったような気もしますが,
私の好きな「合唱」と「ジャズ」のいいとこ取りなのが吹奏楽なのではないか,と
やっぱり思います。

期待以上に,感動,興奮。
はまりそう。

吹奏楽曲,普段もいろいろ聴いてみたくなりました。

お誘いくださったFさん,楽しいひとときをありがとうございました。
今度音源を貸して下さい!

2012年5月25日 (金)

ストーリー・ブランディング

川上徹也氏のワークショップに参加してみました。

人の心を動かすポイントは

志。
差別化。
エピソード。

確かにそうかも。
分かりやすい整理です。
参考にしてみたいと思います。

2012年5月22日 (火)

國分功一郎「暇と退屈​の倫理学」

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↓**************************************************

なぜモデルチェンジしなければ買わないし、モデルチェンジすれば買うのか?
それは、モデルそのものを見ていないから。
モデルチェンジによって退屈しのぎ、気晴らしを与えられるから。

↑**************************************************

暇と退屈に係る様々な角度からの考察。

難解だけど,おもしろーい。
読み返せば読み返すほど面白くなりそう。

2012年5月19日 (土)

第1回南部杜氏応援団女子会

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第1回南部杜氏応援団女子会に参加してみました。

月の輪の杜氏,横沢裕子さんの美しさと
鉈屋町の「細重」のお店の奥の奥の「昭和っぷり」に感動。

それにしても
自分らしい,自分と「まち」の関わりかたを見つけるためのひとつのキーワードは
間違いなく「お酒」だと思うのですが
まだ掴み切れていないわたし・・・。

ほろ酔い気分で,「月の輪フェイスマスク」に癒されながら,考えてみます。

2012年5月18日 (金)

World order

最近はまっている「World order」。

Perfumeをはじめとしたテクノ&ダンスが好きなわたしが
はまらないわけがない。

わたしの好きな音楽。
・40~50年代ジャズ。
・ヨーロッパのルネサンス~近代のアカペラ。
・テクノ(ダンス付きならなおばっちり)。
・日本民謡&イギリス系民謡。
・こてこての懐メロ邦楽。

最近好きな音楽のストライクゾーンが狭まっており
狭まった結果が上記ですが
我ながら,この共通点が全く分かりません。

「Mind Shift」
http://www.youtube.com/watch?v=4ua64HbsBUo

2012年5月17日 (木)

ニューヨークのBlue Note

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平成11年にニューヨークを旅した時に
ブルーノートで買った綿バック。

これを買った時は
まさか自分もジャズを始めるなんて思いもしなかったなあ。

かなり,使い込みました。
ありがとう。


2012年5月15日 (火)

おいしいもののみなさん

おいしいものをひとりで黙って食べながら,ふと思ったこと。

わたしはこれが大好きだ。
そして,たくさん食べることが大好きだ。

でもこれのせいで太り,
そのせいで小さい頃から自分に自信が持てないひとになってしまった。

でもこれのおかげで,多少のしんどいことがあっても
何よりも簡単に幸せな気持ちになることができた。

おいしいもののみなさん。

あなたがたは
永遠の興奮剤であり,鎮静剤であり,そして麻薬であり,
かけがえのない親友であり,恋人であり,
そして,唯一無二とも言える,天敵だ。

2012年5月 8日 (火)

山田治徳「政策評価の技法」

近々,早稲田大学の山田治徳教授の講義を受講予定なので
氏による「政策評価の技法」を確認。

↓**************************************************

1)Public Policy=公共政策学
  Public Administration=行政学

2)施策=Program
  事業=Project

3)政策型思考=「目的→手段」「結果→原因」の考え方。
  新幹線に乗ったから東京に着いたのではなく,
  東京に行くために新幹線に乗る,という思考の流れ。

4)標本調査は全数調査ができない場合の妥協の産物ではない。
  標本調査の方がむしろ優れている。

 ○メリット
  ア 正確性
   ・優秀な調査員の確保が容易
   ・調査員の教育・訓練が容易
   ・記載ミスのチェックが可能
   ・入力ミスが少なくて済む
  イ タイムリー性
   ・企画・実施・公開に時間がかからない
   ・必要な時に調査の実施が可能
  ウ 予算
   ・予算が少なくて済む
   ・機動的な調査の実施が可能
  エ 内容
   ・訓練された優秀な調査員が確保できるため詳しい調査が可能

5)郵送調査の返送率は30%程度の場合が多い。

6)「Wording」=アンケートに誘導的な表現を用いること。

7)「どちらともいえない」という中間回答をそのまま理解することは
  ミスリーディングとなる恐れがある。
  (本当にそう考えている人と,適当に答えた人の意見が混ざる)

       ↓
 ○対策
  ア 選択肢から中間回答を外す
  イ 選択肢に「分からない」を足す
    しかしこれも,質問が理解できなかったか,判断ができなかったかが
    分からない。
  ウ 選別のための質問を行う。
    「あなたは最近1年間の県政運営について関心がありますか」
    こうすると,集計の際に関心のない者を排除できる。

8)平成11年末現在の日本の勤労者世帯の平均貯蓄は1393万円。
  でもメディアンは901万円,そしてモードは372万円。
  「平均値」を読むときには注意が必要。

 ○Aさんの国語の点数90点,平均点85点,標準偏差8
  Aさんの算数の点数50点,平均点40点,標準偏差5

9)偏差:個別データと平均値の差。
  Aさんの偏差:70-60=10

10)分散:それぞれの偏差を2乗して全部足し,データの個数で割る。
  標準偏差:分散の平方根。

11)標準化(standardization)
 上記の国語と算数の点数を比較するように
 異なる測定が行われたデータを比較可能な値に変換すること。

 標準化=(Aさんの点数-平均点)÷標準偏差

 国語の標準得点:(90-85)÷8=0.625
 算数の標準得点:(50-40)÷5=2.0
 よって,算数のほうが国語よりも相対的によい成績。

12)偏差値=標準得点を10倍したものに50を足したもの。
 国語の偏差値:0.625×10+50=56.25
 算数の偏差値:2.0×10+50=70.00
 やはり算数のほうが国語よりはるかにいい成績。

13)標準正規分布
 標準偏差の±1倍の範囲内には面積の68.3%が含まれる。
 標準偏差の±2倍の範囲内には面積の95.5%が含まれる。
 標準偏差の±3倍の範囲内には面積の99.7%が含まれる。

14)帰無仮説=否定されるために検定される仮説

15)有意水準
 検定ではほとんどの場合,1%か5%のどちらかが使われる。

↑**************************************************

2012年5月 6日 (日)

N響演奏会盛岡公演

Photo


相変わらずの職人的な雰囲気の皆さま。
気難しい感じで演奏しているけれど
乗ってくると職人の本能に目覚める感じ。

どの曲とも
1楽章の最初のきれいな和音が
本当に涼しく爽やかな音で
うっとりでした。

2012年5月 5日 (土)

日本酒

日本酒

GWは久しぶりにゆっくり日本酒を楽しんでみようと
あれこれ勢いで買っていたら
気付いたら4合瓶12本も集まっていました。

とはいえど
お酒にはめっきり弱くなってしまったので
ゆっくりと楽しみたいと思います。

そして
せっかくなので
きちんと記録もとりたいのですが
どういう風にデータを整理したらいいものか
いまだに方針が決まっていません。

なにしろ記録をしようとしている時は
素面じゃないですからねえ。

酔っぱらいでも簡単にできるデータ管理術,編み出さなきゃ。

2012年5月 1日 (火)

大岡信「言​葉の力」

友人のfacebookをチェックしていたら
「中学校の国語で習った大岡信の「言​葉の力」」が紹介されていて
なかなかの衝撃を受けました。

わたしはなぜかこれを覚えていません。
桜・・・何となくイメージはあるような気もするけれど
こういう文章を読んでおいて印象に残っていないということは
それはもう,読んでいないに等しいものでしょう。

彼女と年はほとんと違わないはずなのに。
国語の教科書は光村だったはずなのに・・・。

何をし,何を考えていたんだろう,当時の私。
いや,いろいろと何かは考えていたはずなのだが,はてさて。

学生時代には絶対戻りたくない派のわたしだけれど
中学校~高校時代に
あれをやっておけばよかったと思うことのなんと多いことよ。
とほほ。

嘆いても仕方ないので
できることは今やるしかありません。

http://www.za.ztv.ne.jp/iguchi/monooki/kotobanotikara.html

2012年4月29日 (日)

佐々木倫子「おたんこナース」

Photo


何度読んでも元気になる漫画。

主人公のユキエは,ドジな新米ナースという風に描かれているが
仕事を愛し,患者を愛し,どんな状況に置かれても決して逃げない姿の方に
ずっと心打たれる。

軽いミスがあったとしても,それは新米だからであって
職業人として犯してはならない致命的なミスは全く犯していないし
人としては当然と思えるミスしかしていない。

ナースは,専門職でありながら
患者に寄り添う力も持たなくてはならない。
ここはドクターによるフォローには限界がある領域である。

まあ,強いて言えば
ユキエのようなキャラクターはドクターには向かないだろう・・・
でもナースへの適性はとても高いと思うのです。

一番好きなストーリーは,
第4巻の「私たちは天使だ!」です。

看護婦に対する偏見や勝手な憧れに怒りや違和感を感じつつも
最終的には開き直るストーリー。

「しょうがない。
 天使と言いたいなら言わせておこうか。
 誰も認めなくても・・・
 今 私自身が 自分をカッコイイと思うから!」

うん,とてもかっこいい。

2012年4月28日 (土)

青年部

第一生命のサラリーマン川柳で思わず笑ってしまった作品。

「定年後 田舎に帰れば 青年部」

そのとおりでーす。

草野心平「ばっぷくどん」

ランダムモードで音楽を聴いていたら,懐かしい曲がかかりました。

草野心平の詩集「第4の蛙」の「ばっぷくどん」の詩によるものです。

ばっぷくどんとは,五島列島で蛙のことを言うのだそう。


↓**************************************************

ばっぷくどん


ばっぷくどんがうたたねの眼を覚ますと。

毛脛がある。

見ると物凄い大人物だ。

ばっぷくどんは観念した。

ただ一撃を待つだけである。

燈台の灯が闇をつらぬく勢いで。

ばっぷくどんの眼はらんらん。

今生の見納めに右と左の景色をみた。

悲しく波うつエーテルなど。

気がつかなかった色んなものが。

初めて見える。

しまった。おれの人生は。

と。

思った次の瞬間。

大人物はいつの間にかいなくなっていた。

きらめく光。

ぬくい雲。

ばっぷくどんの平べったい頭をやさしい風がなぜてとおる。

ばっぷくどんは生れてはじめて平和というものの実体を知ったかのように。

ああ。せいせいする。

するなあ。

といった。

ばっぷく。ばっぷく。

ばっぷくどんの両眼に海の碧と雲とが映る。

↑**************************************************


いいなあ。

せいせいする。

するなあ。


そして

死を覚悟した瞬間に

目をつぶるのではなく

「目はらんらん」できたのが

やっぱりかっこいいぞ,ばっぷくどん。

2012年4月26日 (木)

けっきょく,縁があるかないか

斎藤孝氏のコラムより。

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人との付き合いはけっきょく、縁があるかないかに尽きると思います。
縁がある人とはその日のうちに次に会う日程を決めたり、
何かの機会に久しぶりに会おうという流れに自然となっていくものです。

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そうだそうだ。

漂うフィーリングを信じて
ゆったりさっぱりといきましょう。

水曜どうでしょう

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水曜どうでしょうDVDの第12~16弾をお借りして観る。

副音声解説を聴いていて驚いたのが
2010年に発売した2枚のDVDは
オリコンランキングでバラエティ部門の1~2位だったそうな。

20世紀のねたなのに,それもローカル番組なのに。

とにもかくにも,どうでしょうからは学ぶべきものが多いのです。

フィレンツェ駅前の

フィレンツェ駅前の


フィレンツェ駅前の
Santa Maria Novellaの薬屋さんで買ったポプリを頂く。

しっとりとした異国の香り。

2012年4月24日 (火)

惣領冬実「チェーザレ」

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改めて「チェーザレ」1~8巻を読み返す。

ピサ・フィレンツェを中心とした街並みや
ルネサンス文化や
メディチ家のロレンツォ様や
レオナルドダヴィンチや
宗教改革以前の教会まわりや
そんな時代のクリスマスミサの風景とともに
マキアベリの「君主論」がいっぺんに学べて
やっぱり,かなりお得な漫画です。

チェーザレとアンジェロ,あとミゲルも
ほんと,ナイスキャラです。

それにしても

塩野七生氏や
ヤマザキマリ氏や
この惣領冬実氏や

イタリア史をしらみつぶしに調べあげつつも
そこからフィクションの世界へ広げてしまう方々には
なかなか執念深い素敵女子が多いのですね。

2012年4月21日 (土)

Michael Sembello 「Maniac」

久しぶりに,懐かしく聴く。

このライト感がいいな。
しばらくリピートしそうです。

http://www.youtube.com/watch?v=5x1K5UH2nek

この映像のお姉さん,改めて,かなり鍛え上げてますね・・・。

2012年4月19日 (木)

モリブロ

モリブロ


電子書籍も愛用しているからこそ,改めて思うこと。

紙の本は重くて持ち歩くのが大変。
部屋が狭いと置き場所がない。
検索も大変。
下を向いて読むのて,肩がこる。
(ちなみに電子書籍は譜面台の上に乗せて読むので肩がこらないのです)

でも
やっぱりまだまだ,電子書籍化されない本が多過ぎるのですね。

この問題はこれから改善されるのでしょうが。
紙の本の「ものとしての面白さ」はやっぱり捨てきれないのです。

悩ましいなあ。

というわけで
今日は
「紙の本」にスポットを当てた楽しそうなイベントのお知らせを頂きました。

装丁・・・これまた本当に楽しい世界だろうなあ。

2012年4月16日 (月)

韓国シリーズ第3弾

韓国シリーズ第3弾


今日も韓国シートマスクでリラックスタイム。

3種類試して・・・
やっぱり「カタツムリ」の吸いつきが衝撃的だったなあ。
これからは,肌が乾燥したら迷わずカタツムリだ。

使命感や正義感ではなく

本日付け,岩手日報の糸井重里のコラムより,
ぽつぽつと抜き書き。

↓**************************************************

・「被災地という起業地帯」で何ができるか。

・「僕という資源を有効活用する方法を考えて考えて,また考えて,
 やっと「稼ぐ仕組み」を作って渡すという発想に行き着いた」

・糸井氏は,ほぼ日刊イトイ新聞の支社を気仙沼市に建設

・「被災地を見に来たい人は大勢いるけれど,
 「被災地を見においで」というだけの観光業は,やっぱり成立しない。
 何をどうすれば人が集まり,また来たいと思い,気仙沼と縁をつないでくれるのか」

・「国内外から送られる視線と,
 それを生かそうとする地元の真剣度を資産に換算すれば,
 気仙沼だけで数億円に及ぶ。
 「被災地というメディア」があるうちに,消費を掘り起こし市場をつかみたい」

・地元企業の商品開発や販売戦略を手伝い,
 雇用を生む新ブランド設立も画策する。

・原動力は使命感や正義感ではないという。
 「僕が僕のままで面白がれて,それが人の役に立つというのがいい。
 それには自分を過大評価しては駄目だし,街の現状も簡単にはみていない。
 2年後の撤収を公言したのも,それまでに目鼻をつけるという決意表明です」

↑**************************************************

使命感や正義感ではなく,面白がれるかどうか。

そうなんですよね。

来て頂く方にとっても
使命感や正義感だけではなく
本当におもしろいから来る,という何かがあれば最高なんだけどな。

2012年4月15日 (日)

やっぱり図々しい話

寝る前の漫画シリーズで
ゲーテの「ファウスト」と
ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」を読む。

当然,サイドストーリーは異なるわけですが
人間の罪,そしてその中にある愛や友情を描きつつ
人生とは何かを問う作品であることは共通しています。

そこで頭にひびくのが
マツコ・デラックスの
「人生の意味なんて分かろうとしているの?
図々しい話よね~。」

博識ゆえにドクトルの称号を得たファウストでさえ
悪魔の力を借りて人生をやり直し
やり直した人生においてもひととおり痛い目に遭わなければ
分からなかったのであるから。

普通の人が普通の人生を送っているぐらいで
それを分かろうとするなんて
やっぱり,図々しいのかもね。

2012年4月13日 (金)

リラックスタイム

リラックスタイム


週末。
お友達様とのんびり夕ご飯。
お風呂に入って,頂きもの韓国シートマスクでくつろぐ。

ほっ。

2012年4月10日 (火)

カタツムリシートマスク

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韓国みやげのおすそわけを頂く。

なんと,カタツムリのシートマスク!

カタツムリ成分配合・・・って,間違いなくあのぬるぬるですよね。

子どものころによく捕まえては腕を這わせていたものですが
そうか,あれは肌によかったのかあ。
確かに,土にもぐろうが,若干乾燥していようが,カタツムリはいつもぷるぷるだった・・・。

さっそく試す。
顔につけて20分。

これはいい!
シートの形状が立体的なこともあるけれど,
この顔への吸いつきのすごさは
やっぱりカタツムリパワーのおかげでしょう。

とても気持ち良かったです。
気に入ってしまいました。

明日の朝の肌の状態が楽しみです♪

2012年4月 9日 (月)

仕事のお守り

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自分で,自分のために
お守りを買ったことはありません。
多分これからもないと思います。

何かとお守りを頂いてしまうことも多く
それに守ってもらうだけで十分なのです。

でも,そんなわたしにとって
自分で決めた「仕事のお守り」があり
机の取り出しやすいところにいつも入れています。

これです。

これは,わたしが乗り越えた過去の象徴なのです。

2012年4月 8日 (日)

図々しい話

マツコ・デラックスのセリフ。

↓*********************************

人生の意味なんて分かろうとしているの?
図々しい話よね~。

↑*********************************

昔はそうじゃなかったけど,今は激しく同意。

2012年4月 7日 (土)

iTunesで聴いた曲ランキング2012年2月~2012年3月

1位 Perfume 「レーザービーム」
2位 Perfume 「セラミックガール」
3位 Perfume 「Glitter」
4位 Perfume 「マカロニ」
5位 Take6 「Come unto me」
6位 High five quintet 「Another one bites the dust」
7位 ユー&ザ・エクスプロージョン・バンド 「ルパン三世’80」
8位 岸千恵子 「津軽あいや節」
9位 Faure Requiemより「Offertoire」
10位 Poulenc 「Montparnasse」

うっ,やってしまった。
Perfumeはサウンドもダンスもわたしのツボなのでございます。
「ながら聴き」をするにもテンションが上がっていいんですよね・・・。

2012年4月 6日 (金)

キャリアのドアにはドアノブがついていない

内田樹氏のブログより。

↓**************************************************

仕事というのは自分で選ぶものではなく、
仕事の方から呼ばれるものだと僕は考えています。

「天職」のことを英語では「コーリング(calling)」とか「ヴォケーション(vocation)」と言います。
どちらも原義は「呼ばれること」です。
僕たちは、自分にどんな適性や潜在能力があるかを知らない。
でも、「この仕事をやってください」と頼まれることがある。
あなたが頼まれた仕事があなたを呼んでいる仕事なのだ、
そういうふうに考えるように学生には教えてきました。

仕事の能力については自己評価よりも外部評価の方がだいたい正確です。
頼まれたということは外部から「できる」と判断されたということであり、
その判断の方が自己評価よりも当てになる。

「キャリアのドアにはドアノブがついていない」というのが僕の持論です。
キャリアのドアは自分で開けるものではありません。向こうから開くのを待つものです。
そして、ドアが開いたら、ためらわずそこの踏み込む。

↑**************************************************

職場で異動希望部署を訊かれる機会もあるのですが
いつも具体的な部署を書く気になれず
「自分を必要としてくれる部署ならどこでも」なーんて,
冗談ぽく,でも内心ではかなり本気で答えていました。

具体的な方向性を自分で切り開いていこうとしない自分には
本当はやる気がないのだろうか・・・と悩んだりもしたのですが,
この文章はまさに「我が意を得たり」です。

そうなのです。そのとおり。

実際「必要とされるならどこでも」と答えて
かなりしんどい部署に異動したこともありましたが
確かに,当時の自分に必要な経験だったと今は心から思えるし
自分の能力の範囲ながらも,ある程度仕事は残せたと言う達成感はあるし
その中で得られた様々な出会いは今のわたしの宝物となっています。

「キャリアのドアにはドアノブがついていない」

自分自身が職場において具体的な方向性を持たないことを嘆くことは
とりあえずやめてみることにします。
それよりも,開いたドアにためらわず飛び込む勇気の方を
大切にしたいと思います。

2012年4月 3日 (火)

年度越え

年度を越えました。

そして昨日は「歓送迎会」
出会いを楽しみにしつつも,
やはり「別れ」を意識する日。

歓送迎会の場では
1年であっさりご栄転されてしまった元ボスから
メンバー一人一人にはなむけの言葉を頂きました。

他のメンバーに対しては具体的な例を挙げたお誉めの言葉だったので
わたしも何か誉めてもらえるかしらと思ったのですが
実際には,具体例もなく,分かりやすいお誉めの言葉もなく,
なぜか,AKBを卒業表明したばかりの前田敦子を例に挙げながら
遠い将来における仕事のスタンスについて,全体的に謎に満ちたお言葉を頂きました。

あとでもう一度真意を聴いてみたいような。
やめたほうがいいような。

自分の都合のよい解釈のままでいいのか。
それとも,せっかくだから正しく戒められていた方がいいのか。

まあ,まだまだ先は長いし,
しかるべきときにそのような機会も来るのでしょう。

いずれ,
基本的には「外柔内剛」のスタンスを目指しつつ
できることを頑張っていくしかないですね。

☆ミ

平成23年度。
自分のポテンシャルの限界はかなり見えたけれど
それでも,我ながらよく頑張ったなと思います。

というか,
もう少し悲壮感を背負って日々を過ごすだろうとの予測に反して
ずっと笑いながら仕事や生活ができてしまったのでした。

支えてくれた周囲の皆様に感謝すると共に
想定以上にタフになれていた自分にも,ちょっとあっぱれ。

2012年4月 1日 (日)

いわてデスティネーションキャンペーン

昨日から一泊で仙台に出掛け,本日11時22分着のはやてで盛岡に戻り,
新幹線ホームからエスカレーターで改札に降りようとしたら

エスカレーターの下で突然,
さんさ太鼓が鳴りだし,わんこきょうだいの着ぐるみが踊りだし,
エスカレーターの到着地点には
盛岡市長を先頭に駅関係者・観光関係者がずらりと並び
「ようこそ岩手へ!」と歓迎を受け
龍泉洞の水やラ・フランスジュースやパンフレットを頂いてしまいました。

4月から6月まではいわてデスティネーションキャンペーンの期間です。
今日はその初日なのですね。

心の準備がなく,
花粉プロテクト眼鏡をかけた状態で,かつ花粉の症状で視力が落ちた状態で
ぼーっと新幹線を降りた状態のハプニングで
その瞬間はかなり焦りましたが
でもこのような歓迎は楽しいものですね。

新幹線に置いてある「トランヴェール」の4月号も岩手一色。
何だか嬉しくて,さっそくスキャンしてPDFにして
iPadでいつでも見ることができるようにしました。

この3カ月は,やっぱりひとつの勝負のときなのでしょう。

父親は「盛岡には記念写真撮影ポイントが少ない」と話していました。
なるほど確かに,冷静に考えると
観光地訪問のゴールを「有名な場所の写真を撮る」ことに置くパターンは
意外と多いことに気付きます。

あとは「食」「酒」について,
「来て良かったと満足するピンポイント」について,
「岩手について人に伝えたいと思うポイント」についてなど,
研究の切り口はいろいろありそうですね。

例えば,ツイッターやfacebookなどを考えても
「岩手観光においてどこで何をしたときに投稿しているか」
「観光客が岩手の何の写真を投稿しているか」
をリサーチしても面白そうです。

「住みよいまち」と「訪れたいまち」は全く異なるわけで,
本気で観光を考えるには「外から目線でどう見えているか」を
きちんと考えていかなければならないと思います。

盛岡好きとして,旅行好きとして,
これを機会に折にふれて考えていこう・・・と心に決めつつ
さっそくフェザンに寄って食材を大量に買って帰りました!

2012年3月29日 (木)

無価値な熟練

ネットのコラムを読んでいたら
「無価値な熟練」という単語が目に飛び込んできた。

そうなのだ。

わたしたちは生きるために毎日何かをしているのだから
生きた分だけ,何かは熟練してくるのだ。

生きて行くにはたくさんの雑務をこなさなければならないし
「無価値な熟練」と自分で気付いている「無価値な熟練」なら問題ないのだが

自分で自信を持っている熟練が,実は社会にとって無価値だったとしたら
それはあまりにも「いたい」ことである。

自分がしていることの本当の価値に
自分で気付けるようでありたいものです。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20120323/387862/

2012年3月28日 (水)

第5回声楽アンサンブルコンテスト全国大会2012

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先週末は
第5回声楽アンサンブルコンテスト全国大会2012の
一般の部と本選を聴いてきました。

基本的にわたしが音楽を聴くときは
のんびりぼんやり,いいところしか聞こえてきません。
これは幸せなことでもあるんだけど
いいところも悪いところもちゃんと聴き取れる方とはちょっと話が合わないし
自分たちを批評的に聴きながら直すことが自動的にできないので
ちょっと不便。

そういえば
コンクールやコンテストと名のつくステージを
全部聴くのは初めてなので
「一般の部」は,審査員になったつもりで聴いてみることにしました。

ということで「一般の部」38団体を「批評モードオン」でしっかり聴きました。
思ったより,おもしろかった。
そして,終了後もそのままのテンションで,毒舌モードになっていたわたしでした。

・・・ということで,
下記は,わたしが選んだ「ベスト16」です。

聴覚的な完成度というより
「ステージパフォーマンスとしての完成度」
すなわち「メンバー自身が合唱を楽しみ,その楽しさを聴衆と共有できているか」
という観点から選びました。

金賞1位 with
金賞2位 福井市麻生津小学校
金賞3位 しゃちほコラリアーズ
金賞4位 ロビーワイド
金賞5位 合唱団Speranza

銀賞6位 Pura Fluente
銀賞7位 Ensemble Cabernet
銀賞8位 Ensemble WITH
銀賞9位 四国朝鮮初中級学校
銀賞10位 合唱団「櫻」

銅賞11位 アンサンブルフェリーチェ
銅賞12位 合唱団Clair
銅賞13位 福島室内合唱団
銅賞14位 ル・シェンヌ
銅賞15位 アンサンブル下新庄
銅賞16位 宇宙人四姉妹

はははっ,偏っているかしら・・・。

ということで,本選の方はいつものぼんやりモードで,
超・非日常の美しいハーモニーにどっぷり酔いしれてきました。

合唱って,本当に難しい。
でも,本当に美しい・・・。

ロビーワイドさんには今年も楽しませて頂きました。
次のパフォーマンスも楽しみにしています。

2012年3月22日 (木)

キェルケゴール「死に至る病」

今日の漫画訳シリーズは
キェルケゴールの「死に至る病」。

「絶望の3つの形態」の説明がおもしろい。
だいたいこんな感じらしい。

1)自己の本質を知らない絶望

 快楽的に生きるが,無意識的に発生する虚無感はぬぐえず,
 自分の外の価値観に自己を委ねようとするが
 それも自己を満たすことのない状態。

2)自己の本質を知っているが,本来的な自己になろうとしない絶望

 自分を忘れるふりをしたり,自分自身に引きこもって心を閉じる。
 逃げても逃げてもかえって苦しみは続き,
 何の解決にもならないと分かっていながら,肉体的な死を意識するようになる。

3)自己の本質を知っているが,非本来的な自己になろうとする絶望

 変化できない自分の苦しみは他者から与えられたものだと思い込む。
 自分は被害者であり,他者を攻撃してもいい正当性があると信じている。
 そして自分を苦しみから解き放そうとしない。

☆ミ

2)はマゾだ。そして不幸だ。

3)はサドだ。他人に迷惑をかけるので2)よりも不幸だ。

絶望のなかでは1)が一番幸せなような気がする。

わたしは快楽主義・刹那主義的傾向がある。
わたしは1)なのかもしれない。

いやいや,快楽的に生きていても
それを自分の中の価値観で温かく認めてあげればいいのです。

ひとりよがりっぽく見えるかもしれないけど,
気にしない気にしない(^_^;)

2012年3月20日 (火)

ユリシーズ

ユリシーズ


アイルランドの小節「ユリシーズ」の漫画訳を読む。

正直,最初に読み終わったあとは「これで終わり?」と思いました。

これはもともとギリシアの叙事詩「オデュッセイア」のパロディだし
オデュッセイアを読みこなす教養のあるネイティブアイリッシュにしか
このストーリーの本当の面白さは分からないのだろう,と
最初は割り切ろうとしたのですが

それにもかかわらず
読み返すうちにじわじわとあとを引いて行くのです。
様々な思いを背負う人々の清濁混じり合うごく平凡な一日を書いているだけで
くだらなくも虚しくも悲しくもあるのですが
それでも,何だかとても美しく見えて,
何だか「人生を肯定してもいいかな」という気持ちにさせてもらえるのです。

「ユリシーズに読む価値がないなら,人生にも生きる価値がない」という言い伝えは
まさにそのとおりだと思いました。

漫画訳でさえここまでの味わいを残すのに
原作はさらにオデュッセイアの緻密なパロディが絡んでくるらしい。

もし原語で読むことができるのなら
「たとえダブリンが滅んでも「ユリシーズ」があれば再現できる」という
もう一つの言い伝えもそのとおりなんだろうな。

2012年3月18日 (日)

前九年『Cafe Rocks』

Cafe Rocks


Mちゃんのお兄様のお店,『Cafe Rocks』でMちゃん,Aちゃんとランチ。

基本的にはパンケーキのお店。
パンケーキそのものには甘みがないので
食事としてもデザートとしてもアレンジできることから
食事とデザートと,パンケーキ6枚も食べてしまいました。
上記の写真はお食事バージョンです。

ほどよくもっちりとしつつもとても軽いので
するする食べられるし,6枚も頂いても全くもたれず,さっぱり。

わたしのような大食いではないはずのお二人も
パッタイ(タイ風焼きそば)とデザートパンケーキを5枚を軽く食べていたので
その美味しさ,軽さは間違いありません。

お店の名前のとおり,ロック(時にはジャズ)が流れる店内,
他のお客様ものんびり読書していていい感じでした。
(わたしたちは久しぶりのおしゃべりでうるさくしていました・・・)

窓からは前九年公園の風景。
窓が大きく,どんな天気でも外の光を感じられるのでいいですね。
緑の季節になったら,もっと美しいことでしょう・・・。

駐車場3台,車で行けるのもいいですね。
MちゃんAちゃんありがとう!

http://caferocks.blog.fc2.com/

ワルサーP38

知らなかった。

ワルサーP38って,
第二次大戦でナチスドイツが使用していた銃だったのね。

斬鉄剣を石川五ェ門だけが持っていたごとく
ワルサーP38もルパンしか持っていない銃だと思っていました。

わたしが非常識なのでしょうか。
いや,この世代の女子はほとんどそう思っていると思う!

2012年3月17日 (土)

Kalafina

最近,Kalafinaにはまっています。

基本的にアニメ系は分からないのですが
ひとつの音楽として,こういうオリエンタルな音づかいは大好き。

ライブ映像にかけては,合唱好きとしてもかなりときめきます。

右のお姉さんの透明感ある声は本当に美しい。

そして,何と言っても中央のアルトのお姉さん。
低音なのに華も深みもあってかつしっかりハモれている!
Keikoさんというのだそうですが,見た目はかわいいのにとにかく声がかっこいい。
すっかりファンになってしまいました。

3人とも美人だし,こういう「萌え系」ファッションも似合っているので目にも美しいですね。

一度生で聴いてみたいものです!

○「Fantasia」

http://www.youtube.com/watch?v=4XBm-CwFbR0

「駅弁ひとり旅 がんばっぺ東北編」

Photo


沿岸の被災者の涙に比べれば
その重みも深みも全く違うとは言えど

でも,テツだって惨状を目の当たりにすれば
やっぱり泣くのだろう。

まだ宮古以南の沿岸には出かけていません。
次の夏には行ってみたいと思います。

2012年3月16日 (金)

樋渡啓祐 「力強い」地方づくり​のための,あえて「力​弱い」戦略論

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「お役所の失敗例の多くは,最初に決めたことを金科玉条のようにして
 最後まで突っ走ってしまうからではないか」

「国の偉い人たちは,自分たちで調整しない。
 下っ端が根回ししまくるというのが通例で,
 若い人間は疲れ,国民から見るとスピードのなさと映ってしまう」

「2人の副市長で担当部を分けることをしていない。
 プロジェクト単位で市長が指定する」

「僕自身は全然,他の自治体のことは参考にしない」

「市長が責任を取るということで,問題点・課題を整理したうえで
 全国初で実施した」


胸のすくような言葉の数々。
いいなあ。

2012年3月15日 (木)

震災から1年・・・

友人のブログに

「あれから1年が過ぎたが,いまだに考えがまとまらない」
「いつか文字化できたら考えがまとまった時かもしれない」

とあり,とても共感してしまいました。

そうなんです。

震災のイメージは断片的ながら鮮やかに思い出せるのに
わたしもまだ,それを言語化できないのです。

3月11日には祈りの灯火のもとに出かけ
とりあえず写真はあれこれ撮ったものの
その写真に対してコメントがつけられないのです。

☆ミ

そう言えば

最近,別の友人がいわゆる「本当にあった恐い話」をしてくれたのですが
わたしは何となくあまりリアクションがとれず
拍子抜けした友人に「何だかクールだよね」と言われたことを思い出しました。

そこでふと口をついて出たのは
「キャーなんて恐がってみせているうちは本当は恐くないの。
 本当に怖いことはあまり考えないで自分の中に入れないようにしている」

無意識に出た言葉でしたが,
まさにこれは最近のわたしだなあと思います。

恐いこと,悲しいこと,辛いことは考えない。
自分の中に入れない。

良く言えば,ひとつの自己防衛のかたちであり,
悪くいえば,ひとつの思考停止。

でも
「恐い話」なら思考停止でいいけれど
復興支援を考えなければいけない時に思考停止するのはまずいのです。

震災の恐怖については思考停止しつつ
復興支援は,東北人としてのひとつの仕事と割り切って考えればいいのでしょうか。

やはり,まだまとまりません。

2012年3月14日 (水)

山谷清志「政策評価の実践とその課題」

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100点満点がない以上,「何がしたいか」を明確にして,
専門家にも「100点を取る方法」ではなく,
「目的に向かうための最短距離」について教えを請うしかなさそうです。

2012年3月13日 (火)

卵かけごはん専用つゆ

卵かけごはん専用つゆ
いただきもの。
鶴岡市の櫛引農協製。
うれしーい。

内田樹「不便さと教育」

内田樹のコラム「不便さと教育」を読む。

ぴんときたところを要約。

↓**************************************************

1)劇的な成功を収めた学校について
 それが成功した理由を科学的に証明することは誰にもできない。
 それを証明するためには、松下村塾と同じ資質の塾生たちを集めて、
 吉田松陰ではない人が教えた場合のアウトカムを比較するしかないが、
 それが不可能だからである。

 卓越した教育機関が卓越しているのは
 「卓越した資質を持った若者たちが、そこに惹きつけられて集まった」からである。

2)破格にイノヴェーティヴな子どもにとって、
 目の前に立つ教師のほとんどは知的にはあまりインスパイアリングではない。
 けれども
 「教師が知的に啓発的ではなかったために才能が開花しなかった天才」
 は想像できない(その程度で萎れてしまうものは「才能」とは呼ばない)。

3)「自分が何を学んだか」の決定権は最終的には個人に属している。
 過去の出来事の意味は現在の自分の状態に基づいて、そのつど改訂される。
 過去の出来事が意味の改訂を拒絶するというのは
 人間が成長を止めたということと同義である。
 (意味の改訂を拒絶する出来事の記憶のことをフロイトは「トラウマ」と呼んだ)

↑**************************************************

「過去の出来事の意味は現在の自分の状態に基づいて、そのつど改訂される。」

そうか,「時が解決する」とは
自分で過去の辛い経験の意味を改訂できたということなんですね。

・・・そして,「吉田松陰じゃない人が教えた場合のアウトカム」のくだりは大笑い。

http://blog.tatsuru.com/2012/03/10_1013.php

2012年3月12日 (月)

山谷清志「政策評価」

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どこに行ってはいけないかは分かるけれど,
ではどこに行けばいいのかが難しい。

100点の答えはないので
「何をしたい」かがぶれないようにしなきゃね。

2012年3月11日 (日)

キャンドル

キャンドル

盛岡城跡公園の祈りの灯火です。

キャンドル

キャンドル

キャンドル

キャンドル

キャンドル

キャンドル

キャンドル

キャンドル

キャンドル

キャンドル

2012年3月10日 (土)

久保田崇「官僚に学ぶ仕事術」

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現在は陸前高田の副市長の著者が官僚時代に出版したもの。

「地頭がいい人」というのはこういう方を言うのだなあ・・・。
自他共に認める「天然系」のわたしですが
こういう風に生まれてきたら世の中も違って見えるのでしょう。

↓**************************************************

現代は「いい大学に入っていい会社に就職する」に代わる
幸せモデルがない。

今の日本に問題があるとしたら,
経済力の低下や幸せモデルが崩れたこと自体ではなく,
それについて悲観しているメンタルの部分ではないか。

↑**************************************************

そのとおりだと思います。

最近の若者を観ていると(といっても自分が接している若者はごく一部ではあるのですが)
これからをあまり悲観しなくていいかもなあと思うことが多くなりました。

もちろん,正直「非常識」な若者もいるわけですが
それは現代に限ったことではなく,
わたしたち世代だって,その上の世代だって,ひどい人はひどかったわけだし。

むしろ,今の若者の方が
情報遮断に陥る危険性がむしろ少なく,
画一的な幸せモデルに縛られることなく,
いわゆる女性蔑視的な風潮もかなり緩んでいて
海外の文化とも簡単に繋がり,コミュニケーションもできて
勝つことがだけが美しいことじゃない,
お金持ちだけが格好いいことじゃない,という流れを
普通に受け容れているように思います。

むしろ,厄介なのが
中途半端にお金と地位と発言権を持った状態で
昭和的・画一的価値観を押し付けるような
われわれ世代以上の年寄りたちなのかも,とも思います。

昭和時代の文化そのものは懐かしみ愛しながらも
柔軟にそれを咀嚼して,
若者が創り出す新しい可能性を応援していきたいと思います。

2012年3月 8日 (木)

般若心経

今日の漫画も仏教シリーズになっちゃった。

「不生不滅」=生まれもしないし滅びもしない,ただ変化しているだけ。

やっぱりこの考え方は好きだなあ。

そう,不惑だもんね。
自分にぴったりする考え方をきちんと固めて,
そろそろ悟りを開きたいものです。

2012年3月 7日 (水)

無我無常

寝る前に読む漫画シリーズ。

漫画ぐらいフィクションを読もう・・・と
最初は一生懸命フィクション系を選んでいましたが
結局,思想・宗教系が一番落ち着く。

先日,ある思想・宗教に係るものを読んで
無性に腹が立ったりしたのですが
「ブッダのことば」にはやっぱり和みます。

○無我:
 すべての事象は関わり合いからなる
 「自己」は存在しない

○無常:
 因や縁が変化すれば生起も変化する
 永遠に存在するものなどない

わたしは無神論者でもあり
「やおよろずの神」の信者でもありますが
少なくとも,一神論者ではありません。

でもこの無我無常の考え方には深く共感します。

無我無常だからこそ,
縁あって今出会えているものが
いとおしくありがたいものなのですね。

2012年3月 3日 (土)

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「男の隠れ家」4月号のコラムより。

↓**************************************************

鉄道映画というものには,どこか琴線に触れる不思議な魅力がある。
その理由の一つは,おそらく日本という国の,
言葉では説明できぬ魅力-良きものを端的に描いているからではないか。

↑**************************************************

わたしは
学生時代から鉄道独り旅を繰り返してきたほどの鉄道好きですが
一方で,平均的な女子らしく,メカニックな方面にはあまり興味は向かないようです。
(と言いつつ,大糸線のキハ52の写真を載せていますが)

そして
ノスタルジックなものごとにうっとりすることが大好きでありながら
一方で,かなりの合理主義者です。

なので
沿岸の鉄道のBRT化の位置付けについても
自分の中ではまだ答えを出せないでいます・・・。

☆ミ

鉄道の持つ要素のなかで,わたしが一番好きなものは「駅」です。

どんな大都会でも,どんな辺鄙な場所でも,駅の存在そのものはどこも共通で平等。
駅は不動のものとして絶えず存在し,まちのひとつの個性を作りだす看板でもある。
その「看板」のまわりに人が集い,商業の拠点となり,活気が生まれるものでもあるし,
一方で「看板だけで何もない」駅も,
その趣によって,旅人はノスタルジーをかきたてたれる・・・。

駅。

駅のあり方をどうデザインしていくかが,何よりも興味深いところです。

2012年3月 1日 (木)

ヨガ

以前は
自分の魂は自分のもので,ある程度永遠に残るけれど
身体は魂を入れる容れ物にすぎない,現世における借り物だ,なんて思っていました。

でも最近は,
魂も身体もどちらも現世における借り物なんだなあ,
という考え方にシフトしつつあります。

色即是空,空即是色・・・どちらかと言えば仏教寄りの考え方でしょうか。

借り物だから虚しいという意味ではなく
せっかく縁あってこの「身体&魂」をセットで借りたのだから
身体も魂と同じぐらい大切にしなきゃね,と思います。

魂とはいつも何かと語り合っていますが
身体は・・・いつも語り合っているのは胃袋だけ?

もう少し身体全体と対話をしてみよう・・・ということで
ついにヨガを始めました。

身体は鋼鉄のように硬いわたしですが
それでもきちんと呼吸して身体のパーツをひとつひとつ伸ばしていく作業は実に快感。

そしてさらに,初めて参加した時,先生方に
「あなたは身体を動かし慣れている方ですね」
なーんておだてられて,身体が硬いコンプレックスを払拭してもらえたので
なおさら安心して通うことができるのもありがたいことです。

今日で3回目。
身体との対話がとにかく楽しいです。

2012年2月29日 (水)

またまた大当たり

つい先日「食あたりリスト」などを公表したわたしですが

そこでの仮説どおり
やっぱり,非日常の脂に弱いらしいのでした。

普段は「鍋の素」の類を買うことはないのですが
なーんとなく好奇心で買ってしまった
スーパーの「チゲの素」にまたまた大当たり。

こくがあって辛いスープが大好きで同様のものは自分でもよく作るし
この「チゲの素」を使ったスープもほぼ2人前をおいしく頂いてしまったのですが
冷めたあとの鍋を冷静に眺めると,けっこうな脂がぎとぎとしていたのでした。

これをわたしはおいしいおいしいと飲んでいた(それも,ほぼ2人前)。
そう,わたしにとってはおいしいものなのです。

でも,舌はおいしくても,体は年寄りになっていく。

・・・言い変えれば
変な脂を取ったら自主的に取り除いてくれる身体になってきたらしい。

脂たっぷりのお肉とか,脂っこい刺身など
素材そのものの脂はいくら食べても吸収してくれるんですけどねえ。

ある意味,身体が自主的に異物を排除してくれてありがたいとも言えますが
でも,痛くない方法でお願いしたいものです。

先日の「フォワグラ」のように休暇をとる事態には至らなかったにせよ
昨晩もそれでのたうちまわっていたわけですよ。
とほほ。

2012年2月27日 (月)

バカンス

「バカンス」の語源は「空虚」なのだとか。

水墨画のごとく,
白地(=空虚)のなかに美しいものがさらりと存在する生活の方が
優雅なような気がする,今日このごろ。

でもずっとそのような生活だったら
わたしは確実にぼけると思うので

オンタイムは重厚な油彩画,オフタイムは水墨画のような生活が
理想でしょうか。

Concert du Printemps

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声楽家・丸岡千奈美先生のお弟子さんによるコンサートに
陰アナウンスで参加しました。

この2月から歌関係の趣味を「リフレッシュ休暇」しているわたし。

こうやって皆様の演奏を聴きながら何を思うかというと
「わたしも歌いたいよう」ではなく
「聴くだけって楽だなあ」でした。

ジャズの方も基本は「聴くだけの方が楽だ」なわたし。

思えば,これだけ怠け者なわたしなのに
よくも幼稚園の頃からずっと
何らかの音楽をせっせと練習し続けてきたものだとなんだかしみじみ。

☆ミ

その後,久しぶりの情報交換会。下記はその成果。

1)PalestrinaのO bone Jesu(6声)の楽譜ゲット。
 Chanticleerの音源も早速購入しました~。

2)お友達様が自分で歌うために購入した
 Poulencの「Montparnasse」の高額楽譜をお借りする。
 わたしもいつか歌ってみたいものです。
 そして今はこのピアノ伴奏にもはまっていたりします。
 お友達様,ミスタッチ満載のわたしの伴奏とも合わせてみませんか~。

2012年2月26日 (日)

福来&八戸酒造

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南部杜氏応援ツアーに初めて参加し,

久慈市「福来」
http://www3.alpha-net.ne.jp/users/fukurai/

八戸市「八戸酒造」
http://www.mutsu8000.com/

を見学に行きました。

大雪の中ではあったものの
やっぱり日本酒には雪国の厳しさとそれに伴うロマンが似合うと思うわたしにとっては
そのロマンとともに楽しめたような気がします。

蔵の持つ,ひんやりとした,でも温かみのある華やかな香り・・・
素晴らしい香りでした。

いろいろなお酒を味見できたのも嬉しかった。
杜氏さんたちが精魂こめて最善を尽くした味わいを
きちんと理解できる舌を持ちたいものです。

☆ミ

Cちゃん,ゆっくり差しで語り合えたのは初めてでしたが
豪快さと繊細さとさっぱり感とバイタリティのナイスなバランスに感服でした。

少し前までは素敵な年上の女性ばかりに目が行き憧れを持ち
お蔭さまで年を取ることがこわくなくなったわけですが

ふと気が付くと,最近は年下の方々にも「素敵女子」が増えていることを
実感する日々。

何とかそんな皆様にしがみついていきたいものです。

2012年2月21日 (火)

美人演歌歌手

美人演歌歌手
わーっ、勢揃い!!

2012年2月19日 (日)

6週間のダンスレッスン

盛岡劇場へ
草笛光子・太川陽介主演の
2人芝居「6週間のダンスレッスン」を観に行く。

1人芝居はもちろん,音楽のソロコンサートは苦手なわたし。
1人のステージというのは自由過ぎて,わたしにとっては逆につまらないのです。

でも「2人芝居」と聞いて,
ジャズトリオのような役者同士のシンプルな緊張感が味わえるかしら,という期待とともに
出かけてみました。

まさに,期待通り。

この緊張感もいいし,
登場人物が少ない方が会話の深みが増すので
やっぱりいいですね。

草笛光子の所作の美しさにうっとり。
レッツゴーヤングのイメージだった太川陽介もなかなかの俳優になっていたのですね。

チケットもすぐに完売,満席。

人混みそのものはあまり得意ではないわたしですが
コンサートは満場の観衆の存在がさらに感動を深めてくれます。

久しぶりに肴町商店街の散歩もできたりして,大満足の午後でした。

2012年2月18日 (土)

つくねつくる

きゃりーぱみゅぱみゅの「つけまつける」は
私に限らず,多くの方は一度耳にするだけでかなりあとを引くと思います。

最近つくねをよく作るのですが
やっぱり,頭をぐるぐる回るのは

♪ つくねつくね つくねつくる
ぱちぱち つくねつくって・・・

Perfumeの曲もいまだに購入し続けているわたし。
中田ヤスタカ氏,相変わらず切れてるなあ。

2012年2月16日 (木)

食あたりリスト

恥ずかしながら
昨日の未明からお昼までにかけて,動けなくなりました。

ウイルス性か,誰かにうつしていないかと一瞬あせりましたが
症状から・・・間違いなく,これは食あたり。

成人してから4回目となりました。

1)2000年 たこ焼き 
某たこやき屋の持ち帰りのもの。
油で揚げたような,外側がぱりっとしたタイプ。
とてもおいしかったんだんだけどなあ。
ちなみに,このお店は現在はありません。
両親と共に寝込みました。

2)2003年 ターメイヤ(コロッケ)
エジプト旅行中に現地ガイドからご馳走してもらったエジプト名物。
胃腸の諸症状と共に,殴られたような激しい腹痛あり。
このせいで,楽しみだったナイル川クルーズ&ベリーダンスショーをふいにしたのでした。
他のツアー客は全員無事。

3)2010年 馬肉
市内の某お店で頂いた,馬刺しを含む馬肉。
ちなみに,このお店は今も健在です。
とてもおいしかったのですが・・・
人生で初めてとも言える激しい悪寒で歩けなくなり,徒歩15分の自宅までタクシーで帰宅。
同席していた2人のうち1人は軽い症状あり,1人は無反応。

4)2012年 フォアグラ
年末に旅したハンガリーで買ったフォアグラの缶詰。
表面を焼いて,おいしく頂いたのですが・・・。
両親は無事(たぶん)。

共通しているのは「非日常の脂」ですね。

ちょっと悪くなりかけた食べ物などは
生理的に受け付けるものなら大丈夫だし
旅行中でも「水」にやられることはないし
居酒屋では酸化した油ものでも平気でよく食べるけれど
それでは何も起こったことがない・・・

気をつけたいけれど,難しいよぅ。
珍しい食べ物好きだし,油もの好きだし。

とりあえずこのリストが増えないように願うばかりです。

そして,
一時的にでも縮まった胃を広げないように願いたいものです・・・。

2012年2月14日 (火)

Whitney Houston

ホイットニー・ヒューストンが2月11日に亡くなりました。

もともと洋楽にはうといわたしでしたが
ホイットニー・ヒューストンは
Greatest love of allが中学校の頃の下校の音楽に使われていたり,
彼女とわたしの誕生日が同じだったりして,
昔から何となく親しみを持っていました。

ヒットした曲の質からして,
何となく彼女はあまり黒人ぽくないイメージがあったのですが。
いろいろな報道を見ていて,やはりいろいろな葛藤があったんだなとしみじみ。

Youtubeでいろいろな曲を探してみたら
いわゆるブラックミュージックもたくさん出てきて
気持ち良いビート感も聴かせてくれていました。

見た目も美しくて,これだけの声量を持ち,これだけ歌い分けができて。
もったいなかったな・・・

♪わたしのお気に入り「All at once」

http://www.youtube.com/watch?v=dim1EDPhooM

2012年2月12日 (日)

岩手県民オーケストラ 岩手県合唱連盟 復興祈念演奏会

県民会館大ホールへ
「岩手県民オーケストラ 岩手県合唱連盟 復興祈念演奏会」
を聴きに行きました。

アマチュアの音楽好きがステージにも客席にも集まった
温かい空間でした。

挟まれていたチラシの量・質にも改めて驚く。
復興支援という後押しもあろうと思いますが
盛岡もなかなか文化的なまちだなあと感激。

今年はいろいろな意味で「インプット」を意識した一年にしたいと思います。

ああ,原田智子さんの「揚げひばり」 よかったな・・・。
帰宅してから思わず音源を購入してしまいました。
もちろん,生で聴く感動には及ばないんですけどね。

2012年2月11日 (土)

グラゼニ

もともとフィクションは好んで読まないたちなので
漫画も子どもの頃からあまり興味がなく
友人に勧められた漫画のおこぼれにあずかるだけの私でしたが。

そんなわたしが最近はまりまくっている漫画があります。

講談社「モーニング」掲載の
「グラゼニ」
(原作:森高夕次 漫画:アダチケイジ)

「ゼニ」という重いテーマを明るく平易に描き,
登場人物もとても清々しく,同じ勤労者としても何だか勇気が湧いてきて,
そして・・・やっぱりプロ野球選手はすごい!という尊敬の念が湧きあがる漫画。

本物のプロ野球においても,もともと渋い役回りの選手が好きなわたしなので
とにかくはまってしまい,最近は寝る前にこれを読み返しています(笑)

野球が好きな方も,そうでない方も,おすすめ!

http://morningmanga.com/lineup/142

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%BC%E3%83%8B

つらら

好きな風景。

つららが太陽の日差しで
きらきら,ぽたぽたしている風景。

冬と春の境目を感じて
とてもわくわくするのです。

2012年2月 9日 (木)

イメージチェンジ

17~18年ぶりに,ちょっとヘアスタイルを変えてみました。

今まで変えなすぎたというべきか・・・?

今は鏡を見るのが楽しいのですが
明日の朝,どうすればいいのか途方に暮れたりして。

2012年2月 8日 (水)

ニーチェ「アンチ・クリスト」

ニーチェの「アンチ・クリスト」の漫画を読む。

興味深かったのは
「イエスは人間としての行き方を示すために死んでいったのに
 彼の言葉も行動も,何ひとつ正しく伝わっていない」というくだり。

そして
「当時,イエスのことを理解できる人間はひとりもいなかった。
 彼らは仕方なく,自分たちの理解できる範囲にイエスを押し込めてしまった」というくだり。

ニーチェはイエスのことは認めているのですね。
「アンチ」なのは「キリスト」ではなく「キリスト教」なのでした。

彼は「仏教は最も論理的な宗教」としています。

仏教において,人間を最も苦しめ悩ませるものをこう説明しているとのこと。
 1)感受性を敏感にしすぎること
 2)様々な概念を用いて論理的な思考ばかりすること

なーるほど,これもわかるなあ。


2012年2月 5日 (日)

TCH

若いころからひどい首のこりに苦しめられていますが

テレビで知った,TCH。

TCH=Tooth Contacting Habit(不必要な上下の歯の接触)

これだ。
舌に歯の型がいつもくっきりとついているのは事実。
口内炎もこのせいで治りにくいのは事実。

「上下の歯を離す」
「上下の歯を離す」
「上下の歯を離す」

唱え続けていきたいと思います。

2012年2月 4日 (土)

もりおか短角牛グルメウォーク&マピオン社長佐藤孝也氏

「もりおか短角牛グルメウォーク2012」が始まりました。

http://www.city.morioka.iwate.jp/event/event/012720.html

昨年末に奮発してもりおか短角牛の塊肉を買ってみたのですが
赤身がしっかりした大人の味で,すっかり気に入ってしまいました。

ということでこのキャンペーンにも注目していたこともあり
お気に入りのお店「Grande la mano」へ
「もりおか短角牛スネ肉のラグーと寒じめほうれん草のタリアテッレ」を食べに行きました。
スネ肉がとろとろに煮込まれていて,でも脂っこくなくすっきりしてきて美味しかった!
そしてやっぱりこのお店はコストパフォーマンスもいいですね。
またお邪魔したいと思い,携帯会員になってしまいました。

お腹いっぱいになってから県民会館中ホールに向かい
「盛岡地域起業家セミナ​ー第10回記念講演会」を聴講しました。

今日の講演はマピオン社長の佐藤孝也氏。
自分自身が起業を目指しているわけではありませんが
民間のトップの方の話や人となりはとても興味深いです。

「やるリスクよりもやらないリスクの方が高い」
「情報を発信するところに情報が集まる」

ビジネス雑誌などではよく見る言い回しですが
直接語りかけられるとやはり重さが違うものですね。

ということで,帰宅後さっそくマピオンの「国盗り合戦」に登録してしまいました・・・。
国内旅行の楽しみが増えそうです。

2012年2月 3日 (金)

アイディアの源

今テレビを見ていて,

香川県のうどん文化を観光化させた方と
清水寺の「今年の漢字」をプロデュースした方と
彦根城の「ひこにゃん」の産みの親は同一人物で
それも,元々は一人で事業を興した女性だと知ってびっくり。

アイディアの源として
子どものころに母親に捨てられ,母親を見返してやろうという気持ちと
家が貧乏で,若い頃にありとあらゆるアルバイトを体験したことが
紹介されていた。

同じ境遇の人が10人いたとして
半分ぐらいは逆につぶれそうな気もするのだけれど。
この成功は,何の違いなのでしょう?

2012年2月 2日 (木)

「暮らすように旅したい」

研修帰りの友人から
立教大学の清水愼一氏の講義が面白かった,と資料の提供を頂きました。

ぴんときたところを要約。

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・旅行者のニーズが
 温泉やグルメといった「非日常」的嗜好から,
 グリーンツーリズムやまち歩きなどの「異日常」的嗜好にシフト

・「暮らすように旅したい」
 今の観光客は施設を楽しむのではなく,その地域の暮らしを楽しむ。
 旅先で地域の人と同じ生活や楽しみをほんのひと時でも味わうことを望んでいる。
 旅人は生活者だ。

・「車中心」から「人間中心」が都市の魅力
 オープンカフェ,路上アート,露天市場,屋台

・暮らしと遊離した観光施設を作らない

・「まち」は,住民が,行政,民間団体が一緒に,
 しかも観光客という「よそ者の眼」を意識して持続的に作りあげるもの。

☆ミ

清水 愼一(しみず・しんいち)
観光学部 観光学科 教授

1972年東京大学卒業。
日本国有鉄道からJR東日本取締役営業部長、取締役仙台支社長。
2004年(株)ジェイティービー常務取締役。
「観光立国、地域活性化」担当。〈株〉ツーリズムマーケティング研究所顧問。
2008年4月より立教大学観光学部特任教授。内閣府「地域活性化伝道師」。

http://www.asahi.com/ad/clients/rikkyo/2008/shiten/shiten06.html

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こういう情報提供は嬉しいし,とても参考になりました。
ありがとうございます!

2012年1月31日 (火)

iTunesで聴いた曲ランキング 2011年12月~2012年1月

iTunesの再生カウントチェック,3回目。

1位 Vince Guaraldi Trio 「Christmastime is here (Vocal)」
2位 元ちとせ 「黒だんど節」
3位 Kenny Dorham 「From this moment on」
4位 サエラ 「ホーハイ節」
5位 Michael & Janet Jackson 「Scream」
6位 The Real Group 「A cappella in Acapulco」
7位 Alain 「Variations sur ‘Lucis Creator’ JA27」(三浦はつみ)
8位 Perfume 「Night flight」
9位 武満徹 「三月のうた」(波多野睦美)
10位 Earth, wind & fire 「On your face」

傾向が分からないのは相変わらずですが
我ながらおもしろい・・・月末の楽しみになりそう。

Bill Evans 「Further conversations with myself」

久しぶりに聴いて心に響いた曲シリーズ。

Bill Evansのひとり多重録音のアルバム
「Further conversations with myself」

普通,こうやって重ねるとうるさいんだけどなあ。
彼の場合,重ねるほどむしろ繊細に聴こえてしまう。

あと
山下達郎の多重録音を聴くと(これはこれで愛聴しています)
「自分の声フェチ」という単語が頭をよぎりますが
彼の録音を聴くと思わず黙り込んでしまう。

この人,やっぱり天才だあ。

絶対真似できない,真似しようとさえ思えない,雲の上のお方です。


※iTunesのリンク

http://itunes.apple.com/jp/album/further-conversations-with/id41068380

うっとりしたい方は1曲目の「Emily」
わくわくしたい方は2曲目の「Yesterdays」がおすすめ。

岩手県合唱小アンサンブルコンテスト

29日に,岩手県合唱小アンサンブルコンテストに出演しました。

M.B.G.(女声6名)
Buonaugurio da Tivoli作曲 Regina coeli
Praetorius作曲 Benedicite Angeli Domini Domino
Praetorius作曲 Benedicite sol et luna

諸事情によりわたしたちの不得意ジャンルで挑むこととなりましたが
だからこそなのか
女声合唱の歌い方が今さらながらちょっとつかめてきたような。

とりあえず,歌がうまくなる努力と好きな曲探しは
もう少し続けていこうと思います。

2012年1月27日 (金)

サカナクション「バッハの旋律を夜に聴いたせいです。」

この曲とPVは無条件に好き。

やっぱりテクノサウンドは好きだし,
この世界観も大好き。

間違いなく,わたしの昨年のベスト10に入る曲です。

http://www.youtube.com/watch?v=tZbXHt3xPr8&ob=av3e

2012年1月26日 (木)

緊張

仕事で司会を務めました。

わたしは早口かつ活舌が悪く
リハーサルはそんなわたしの特性がもろに出てしまって
しょんぼりしていましたが

本番になったら,ネネムのMCと同じ状態のわたし。
気付いたらかなりアドリブも入れていたし
ちょこちょこあったアクシデントも何とか切り抜けていました。

で,ふと思い出したのが火曜日の出張。
今日と同規模の,そして同質の大きな場で意見を求められたのですが
呼吸困難になるほど緊張して回答したわたし。

ここで気付いた自分の生態。

1)自分以外のもの(人の仕事・作品など)を語ることは,
 ある程度大舞台でも普通にできちゃう。
 大舞台であればあるほどテンションが上がる。

2)自己主張においてはかなりの内弁慶
   ・心を許した少人数のお仲間であれば,かなり饒舌
   ・それ以外の場合は,聴衆の人数に関わらず必要以上に緊張する

1)と2)の落差が激しいのがわたしの特徴。

2)についても,仕事に支障が出るほどではない・・・と信じたいところですが
もうちょっと,2)を1)に近づけたい。
その方が,仕事というより,生活が楽になるような気がするのです。

とはいえど,自分を語るのが苦手な性分を今更変えるのは無理なので
自分をクールに見つめながら客観的に語るようにすればいいのかな。

2012年1月24日 (火)

チューリップ

チューリップ

出張先の北上駅にて。

このぐらいの開き加減のチューリップが大好き。

この生け方も好き。

2012年1月23日 (月)

寺田昌嗣「フォーカス・リーディング」

001

「本のコンテンツ力=著者の力×あなたの経験値」

なるほど。

何となく,論語の
「学びて思わざれば則ち罔し
 思いて学ばざれば則ち殆うし」
にも通じると思いました。

読書だけでも不十分。
ただただ身体を動かすだけでも不十分。

自分に合ったベストバランスを探していきたいと思います。

2012年1月22日 (日)

あさ開 パインのヨーグリッチ

あさ開 パインのヨーグリッチ

ヨーグルトジュースのように軽いので
思わずくいーっと一瓶空けそうになって
ぎりぎりで踏み止まりましたが
やっぱり酔っぱらいました・・・。

とはいえど,
アルコール度数5~6度なので
アルコールに弱い方も充分楽しめると思います!

2012年1月21日 (土)

Janet Jackson 「Take care」

最近iTunesで音楽をよく買い,よく聴くようになりました。

お気に入りをひたすら繰り返して聴くのがわたしの基本パターンですが,
作業中などでBGM的にかけるときは,
再生回数の少ないものからまんべんなくかけるようにしています。

その中で,以前から知っていたはずなのに
なぜか,がーんと頭を殴られたような感動を覚えてしまった曲。

Janet Jackson 「Take care」

http://www.youtube.com/watch?v=uC22K_c7Thw&feature=related

Youtubeにはリミックス版しか上がっていないのが残念ですが,
おおよそのイメージということで・・・。

こういう「発見」は,とても嬉しいものです。

2012年1月19日 (木)

フォトストリーム

一昨日から,iPadのフォトストリームの動きが変になりました。

おおよその原因は分かっているのですが,対処方法が分からない。
といいますが,わたしに思いつく対処法は「一ケ月待つ」のみで
今すぐ解決させる方法が分からない。

ネットでもいろいろ調べたのですが,なかなか引っ掛かってきません。

きちんとAppleにお金を払って電話で解決した方がはるかに早いのですが
どうもそこまで踏み切れずに時間だけがどんどん過ぎていきます。

「時は金なり」ということで
年齢とともに時間をお金で買うようになってきましたが
どうしてここで踏み止まってしまうのかな。
小市民の感覚はなかなか抜けないものです。

いずれ,時間はどんどん過ぎるし
画面の見過ぎで眼はしょぼしょぼになってくるし・・・

決めた。
1ヶ月間,2月20日まで待つ。
それでもだめなら,きちんとAppleにお金を払って質問する。

ということで,もうあれこれ時間をかけて調べるのは
やめた,やーめた。

2012年1月17日 (火)

リンダリンダ

「どぶねずみみたいに 美しくなりたい」

知りませんでした。
THE BLUE HEARTSの「リンダリンダ」の最初って,こんな感じだったのね。

よく分からないのに,何だか伝わってくる歌詞だなあ。
ということで,こんな懐メロを「ぽちっ」と購入してしまいました。

2012年1月16日 (月)

大和和紀「あさきゆめみし」全10巻

今まで何となく「源氏物語」に接しないままここまで来てしまいましたが
やはり無視はできないと思い立ち,
でも原作を読む気力体力は当分ないだろうと思うので(あっさり)
意を決して購入。

うーん。

やはりこの物語の書き手は女性でありました。
女性にとって,このテーマは壮大かつ答えがないのでありました。
腹立たしい部分も数多あれど,でも,いわゆる「対案」がないのですよ。

一度限りの人生を精一杯美しく輝かせるということと
人間として,女性として,誇り高く生きるということと
女性特有の「甘え」の感情のコントロールのさじ加減。
ああ,本当に難しい。

でも
思ったほど読後感は悪くなかった。
紫の上の死に様が女の言い分をかなり代弁してくれてすっきりしたし
あれほどの光源氏さえも,晩年には普通に「老醜」を晒していたのも現実的でよかった。

「宇治十帖」は地味でやや重苦しくはあったものの,
浮舟のテーマもやっぱり捨てられないものだろうな。

とりあえず思ったのは,今の時代に生まれて本当に良かったと言うこと。
当時に生まれたら気が狂っていたか,さっさと出家していたことでしょう。

紫式部も,恐らく同じ思いを胸に秘めつつも
それを筆に託し,これほどまでの優雅で壮大な物語を創り
いまだにそれは鮮やかで,淘汰されていない。

紫式部,まさに1000年にひとりの,天才。

そして
その天才の作品を,これほどの質をもって「漫画訳」した大和氏の画力,構成力も
本当に素晴らしいと思います。

2012年1月15日 (日)

微妙な変化

2本目の白髪を発見しました。
思わず抜いてしまう。
今度見つけても抜かないように気をつけましょう。

また前髪から見つけましたが
後ろ頭はどうなっているのかしら?
見つけた方,教えてくださーい。

☆ミ

さて,元日のブログに
「今年からおおよそ2年間、わたしが25年間続けてきた最​大の趣味を休み、
今までとは違う時間の使い方を模索してみるつも​りです」
と書きました。

実はこれは私にとっては海外旅行よりもずっと重いものなのですが
他の方にとってはたいしたことでもないだろうということで
さらりと書いてみたわけですが

思いもよらぬ方々から
「休んだものは何だったのか」
「休んでいったい何をしようとしているのか」
と質問を頂いてびっくり。

このブログを毎日訪れる方はいらっしゃらないとしても
たまに思い出して眺めていただくなかで
わたしの微妙な変化に気付いてくださるのは嬉しいことです。

白髪が1本から2本になったのも「微妙な変化」の1つかしら。

というわけで
やっぱりこれからは以前と同じように
毎日更新を目指していこうかな。

2012年1月14日 (土)

水墨画

テレビのバラエティ番組で「水墨画に挑戦」のようなコーナーを見て

先生の描きっぷりに,釘付け。

彫師が
「木に仏様が埋まっていて,それを掘り出すだけ」
なんて言うのを聞いたことがありますが

水墨画家にとっても
やっぱり紙に風景が埋まっている感じなのかしら。
いや,むしろ埋まっているぐらいに感じないと描けないような気がします。

だってほんと,一発描きなんですよね。
「試行錯誤」や「修正」はできない。
構成が決まったら,あとは瞬発力とリズム感をもって一気に描く・・・

繊細な墨の濃淡,繊細な筆遣い。
筆と紙と墨と水を知りつくしていないと描けません。

そしてモノクロだからこそ色を感じて
「あとを引く」絵ができるような気がします。

「究極の絵画」とは水墨画ではないでしょうか。

2012年1月12日 (木)

箱根みやげ

箱根みやげ
富士屋ホテルのにんじんドレッシング。
にんじんの甘味がまろやかで
あっという間に空に…

いつもいつも細やかなお心づかい、
本当にありがとうございます!

スペインのおみやげ

スペインのおみやげ
いつも本当にありがとうございます♪

面白い恋人

面白い恋人
本家にとっては
当然、腹立たしいことなのでしょうが、
やっぱりこういうセンスは好きなのです。

東京みやげ

東京みやげ
あれこれ、山のようにいただきました。
今年も遊びましょう。

暗いと不平を言うよりも

マザー・テレサの言葉

「暗いと不平を言うよりも
 進んで明かりを灯しなさい」

子どもの頃から随分聞かされた言葉だけど
今日はなぜか特に身にしみた。

そう,「誰かがやるべきだ」と批判するだけでは誰もやらない。

2012年1月11日 (水)

遊びをせんとや

大河ドラマで「平清盛」が始まりました。
どちらかといえば悪役的タッチで描かれることの多い清盛ですが
新しい時代を創る生き生きとした姿も見たいものです。

さて,清盛の母の「舞子」が歌っていましたねえ。

♪遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけん
 遊ぶ子供の声きけば 我が身さえこそ動(ゆる)がるれ

きましたねえ,梁塵秘抄。

語感の美しさ,
解釈によって楽しくもなれれば悲しくもなれるという奥深さ,
まさに「あはれ」なることこのうえないのでした。

最近「あさきゆめみし」を読んでいるのですが
ストーリーは壮絶でおもしろいのに
詠まれている歌の方は,やんごとなき方の,言ってみれば「単純」な恋歌ばかりなので
どうも心にひびかないのですよ。

やはり民衆パワー恐るべしなのでした。

2012年1月 7日 (土)

プラハ城の聖ペトロ像

Img_1112

旅から帰ると
いつもならネット上でその総括を始めるわけですが
検索機能の高い「さるさる日記」ではなく
このようなブログ形式になってしまうと
どうも身が入らないというのが正直なところ・・・。

ということで,今回の旅の総括は
「書きたくなった時に,書きたくなったことを」載せようかと思う
今日この頃です。

ということで,本日の一枚。

2011年12月26日,プラハ城の中庭の聖ペトロ像。

11月26日のコール・ネネムの演奏会ではこのラテン語をこの通り歌いました。
カトリック系の教会などを訪ねるときは,ラテン語チェックがちょっと楽しみなのです。

http://naom.air-nifty.com/blog/2011/10/mdurufle-quatre.html

2012年1月 2日 (月)

2011年の紅白

紅白大好きなわたし。
これを見ないと年を越した気になれないのです。

印象に残ったステージ。

浜崎あゆみ
ここ数年のうちで一番安定感があったかも。結婚効果?

椎名林檎
さすがの貫禄。見とれてしまいました。

Perfume
相変わらずの可愛らしさ。これからもファンでいまーす。

少女時代
相変わらずの美しさ。これからもファンでいまーす。

小林幸子
いつもありがとうございます。大晦日に日本に戻れてよかった。

松田聖子・神田沙也加
二人とも「めっちゃ」可愛くてうっとり。
選曲も思いっきり可愛い方がよかったなあ。

松任谷由実
歌唱力の衰えは否めませんでしたが
彼女のカリスマが紅組勝利に結びついたのは間違いありません。

天童よしみ
上手いんだけれど,完全に美空ひばりの物真似。
今の演歌界でひばりに一番近い感じに歌える歌手が彼女なのは間違いないけれど
いつもひばりと比べられて,物真似を期待されているのが
ちょっと可哀そうだと思ってしまいました。

西田敏行
彼は歌手というより,俳優として,人間として歌っているんだなと感じました。
心に響きました。

長渕剛
ややひとりよがりな感じを受けたのも否めませんが,
とりあえず何かがしたい,ということは伝わりました。

レディ・ガガ
歌っているところを初めてみたのですが。
すごい歌唱力,表現力,そして画面から溢れるパワー。
これは本物だと思いました。

☆ミ

おやおや,印象に残ったのは紅組ばかり。

やっぱりわたしは女性の美しさ,可愛らしさ,格好よさが好きなんだなあ。
好きな歌手や俳優についても,男性はほとんど思い付かないけれど
女性はたくさん思い付いてしまう。

このブログの投稿数はこれで800件目となりました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2012年1月 1日 (日)

2012年のお正月

あけましておめでとうございます。

12月24日から31日まで、
わがままを言わせて頂いて(いつも?)中欧5カ国を旅して​きました。
(ベルリン、ポツダム、ドレスデン、プラハ、チェスキー・クルムロフ、
ウイーン、ブラチスラヴァ、ブダペスト)

クリスマスでは教会の鐘が響き渡る街を歩き、
年越しはきちんと紅白と「ゆく年くる年」を堪能できるという幸せに恵まれました。

さすがに「さだまさし」を見る体力はなくダウンしましたが・・・
お客様が8,800人なんてさすがです!

ということで
今は、BS JAPANで
池上彰の現代史講義「東西冷戦とベルリンの壁崩壊」​を見ながら復習しています。
まあ、テレビをつけたらたまたまやっていた​ということなのですが
ベルリンの壁を見てきたばかりなの​でやはり感慨深いですね。

昨年、私はついに「40代の壁」を乗り越えたわけですが、
自分に求め​られるもののハードルが上がってきたなということを痛感した一年​でした。

ちなみに、私の2011年の漢字は、自分の願望ということで「恣​」にしてみました。
自分の人生計画においては
40代にもなれば
もっと自分を「ほしいまま」にコントロールできているはずだったんだけどなあ。

相変わらずのんびり&ぼんやりの私ではありますが、
なんとか自分​に合う時間と体力のペース配分を工夫していきたいと思います。

そして、今年からおおよそ2年間、わたしが25年間続けてきた最​大の趣味を休み、
今までとは違う時間の使い方を模索してみるつも​りです。
自分がこれにどう反応して何をするのか、これはちょっと楽しみです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

2011年12月24日 (土)

仙台空港

仙台空港
まだ震災の爪痕は残っていますが
それでもよくここまで復旧したものです!

2011年12月22日 (木)

四季亭

四季亭
雪は大変だけれど、
雪見風呂は格別なのです。

«A Charlie Brown Christmas - Christmas Time is Here Song